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  旭川市旭山動物園は、北海道旭川市にある日本最北の動物園。
動物の自然な生態が見られる行動展示で一躍人気の動物園となりました。
今にもとびかかってきそうな至近距離から感じる迫力や、さまざまな角度から、普段は気付かない動物の表情を間近で観察できます。

住   所 : 〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
電話番号 : 0166-36-1104
FAX番号 : 0166-36-1406
旭川市旭山動物園公式ホームページ
 
       


  2004年6月(平成16年)に完成したあざらし館は北海道内の漁港をイメージしたユニークな施設でアザラシの野生状況を再現するために、アザラシのほかにウミネコやウグイも飼育しています。
館内には「マリンウェイ」と呼ばれる縦長の水中トンネルがあり、アザラシの特徴的な泳ぎを見ることができたり北海道内の漁類などを観察できる水槽もあります。
 
  みどころ!  
  旭山のゴマフアザラシたち、それぞれとても個性的です。のんびりした子や活発な子、テトラポットの間がお気に入りの子や舟の上が好きな子…じ~っと観察してそれぞれの名前と特徴を覚えるのも楽しいです。名前は館内に飾られたイラストを見てね。
 

  2000年9月(平成12年)に完成したぺんぎん館は現在4集類のペンギンを飼育しており、館内にある水中トンネルでは、まるで空を飛んでいるようなぺんぎんの姿を観察できます。また「もぐもぐタイム」というエサやりの時間には、スキューバーダイビングによる水中給餌も観察できます。
 
  みどころ!  
  キング・ジェンツー・フンボルト・イワトビ 4種のぺんぎんたちはもちろんだけど、館内のミニ水族館にも注目!!カラフルな魚たちのユーモラスな泳ぎ方は見ていてあきません。
 

  ホッキョクグマのダイナミックな飛び込みで、お馴染みのほっきょくぐま館は、2002年9月(平成14年)に完成しました。展示施設は2カ所に分かれ、巨大なガラス張りで泳ぎを観察できる巨大プールや堀を利用し、檻のない放飼場など随所でアイディアが光ります。
またホッキョクグマの主食とされるアザラシの視点を体験できるよう地面に設置されたカプセルでは、タイミングがあえば、間近で大迫力のホッキョクグマの姿をご覧頂けます。
 
  みどころ!  
  氷がはってツルツルになった放飼場を滑って転ぶことなく上手に歩くホッキョクグマたち、秘密は足の裏を覆うようにはえている毛です。しかし、イワン君の足の裏にはナゼか毛がありません。
なのに、絶対滑らない!これまた不思議・・・
 

  「動物のいる空間の気持ちよさ」をテーマに1998年9月(平成10年)に完成したもうじゅう館は現在アムールトラ・ライオン・ユキヒョウ・アムールヒョウ・ヒグマ等を飼育しています。
空中にせり出したオリが特徴的で従来の視点とは違った角度からの観察ができます。これにより今まで見たことのない動物たちの「表情」や「しぐさ」を発見する事ができます。
 
  みどころ!  
  どの「もうじゅうたち」もカッコ良くて魅力的だけどヒグマの「トンコ」は愛嬌もたっぷり!
ガラス越しに ”チュッ!!”ってしてくれますよ。
 

  飼育係が巨大な鳥かごをイメージしたアイディアが採用され、1997年(平成9年)に完成しました。
施設全体を網で囲み、鳥たちは自由に飛びまわることができ、鳥本来の姿を観察できます。
また施設内には観察用の道があり、オオハクチョウ、コハクチョウ、ガン、カモとカモの仲間など数多くの種類の鳥をみることができます。
 
  みどころ!  
  木漏れ日をあびてゆっくりと泳ぐハクチョウやカモたちの姿を見ていると、とても穏やかな気持ちになってきます。園内イチ押しのなごみスポットです。冬期間は閉鎖していますのでご了承くださいね。
 

  1997年(平成9年)4月にオープンしました。人と動物が唯一ふれあえる空間で、入り口に入るとすぐ、ニワトリやアヒルが出迎えてくれます。
個性的な垂れ耳が人気のロップイヤー種のウサギやモルモットに触れたり、動物の体温、においを体験できます。
2006年7月には、主にヤギ・羊・ポニーの拠点として、隣接地に第二こども牧場が完成しました。
 
  みどころ!  
  最初はおっかなびっくりだった子供もひざの上にウサギがのった途端に笑顔に!
"命ってあったかい"を無条件で感じることのできる場所なんです 。
 

  1999年(平成12年)7月に完成しました。30頭以上のニホンザルを飼育しており、低位置から高位置までの様々な角度からサルの生活観や表情を観察することができます。
中には大きな人口岩や、高さ12メートルの偽木があり、芝生や生の木も植えてあります。
また、ごく普通に見られるサルの行動を、来園者の方々にも体験してもらうため体験遊具を設置するなど、様々な工夫が見られます。
 
  みどころ!  
  飼育員さんの工夫がいっぱいの施設で元気に暮らすニホンザルたち。よ~くみると顔つきもしぐさもさまざま。手書きのパネルで名前もチェックしてみるのも楽しいですよ。
 

  2001年(平成13年)8月に完成しました。夏期シーズンの「もぐもぐタイム」では、高さ16mのロープを人間で言うなら「うんてい」をしているときと同じような動きでオラウータンが空中散歩する様子をご覧いただけます。
冬期は室内展示施設おらんうーたん館で彼らの姿を見ることができます。
 
  みどころ!  
  "もぐもぐタイム"時の空中散歩は必見!ですがそれ以外の時間でも空中散歩をしていることもありますから、時間をかけてのんびり観察するのもまたよいものです。意外な発見がありますよ。冬は室内施設で会いましょう。
 


 
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